素敵な結婚式になるように。手作りの結婚式招待状の書き方や
婚約指輪・結婚指輪についてご説明しています。

婚約指輪の相場。

高い数値の婚約指輪購入率

婚約指輪のプレゼント

婚約を決めた男女間でやりとりされる婚約記念品ですが、プロポーズの際に男性から女性へ贈ったり、結納品のひとつとして用いられることもあります。婚約記念品には婚約指輪の他にも時計、ネックレスなどの宝飾品の場合もありますが、ほとんどの方は婚約指輪を選んでいるのが現状です。

とあるアンケート調査で、07年の婚約記念品の有無は「あった」と答えた人は75.7%、この数字は2000年に入ってからの調査でもっとも高いそうです。過去7年間の調査でもっとも低かったのは、05年の65.0%なのだそう。
ちなみに、06年で73.0%とだいぶ盛り返し、07年はさらにそれを上回る結果になったのです。世の中の景気を反映しているのかどうかはわかりませんが、特に首都圏では婚約記念品を購入するカップルが確実に増えているそうです。

婚約記念品の具体的な品物は、「婚約指輪」が91.5%と最も多く、2位に大差をつけています。そして次が時計の6.1%、ネックレス3.7%、と続いています。

一方、婚約記念品を購入しなかった人の理由なのですが、「お金がもったいない」というのが41.0%でもっとも多く、「婚約指輪に意味を感じないから」という理由は27.1%、「予算がない」は26.2%、「婚約指輪はふだん身に着けるものではないから」という理由は25.2%となっているそうです。

婚約指輪の決定権と購入の主導権はどちら?

婚約指輪を購入した人に対して、婚約指輪の決定者を尋ねたアンケート調査では、

  • 「2人で」というものが57.7%
  • 「妻」が24.0%
  • 「夫」が16.0%

となっていました。詳しく見てみると、「夫」がその前の年の19.5%から16.0%と減少し、その分「2人で」や「妻」が増えているのです。婚約指輪を彼女に内緒で購入し、サプライズプロポーズでドラマチックに演出する男性もいると思いますが、いずれにしても一生気に入ってもらう婚約指輪を購入するためには、それを身に着ける女性の意見も聞いておく必要があるんですね。

オリジナリティを入れたい婚約指輪

婚約指輪を購入した人に対し、その種類を尋ねた結果、「セミオーダー品」が44.5%「既製品」45.3%と、ほぼセミオーダー品と同じ割合ではありますが、既製品が前年の割合より減っているのに対し、セミオーダー品は前年の割合を大きく上回っています。過去7年のデータによると、既製品は増減をくり返しながら年々減少傾向にあるそうです。一方、セミオーダー品は着実に増えているという結果が見えるそうですが、完全なフルオーダーはまだ9.7%とハードルは高いみたいですね~。

かつて、結婚指輪の世界から始まったセミオーダーですが、あまりお金や時間をかけずに「自分たちらしさ」「オリジナリティ」を出せるという手軽さが人気を呼び、今や婚約指輪にも着実に定着しつつあります。

ダイヤモンドとプラチナは不動の人気

婚約指輪の材質に関する調査では、毎年ダイヤモンドとプラチナの選択が圧倒的に高いそうです。ダイヤモンドは全体の93.2%、プラチナは92.8%と共に9割以上を占め、過去のデータを見ても、あまり差異はありません。ちなみに、ダイヤモンドに次いで人気があるのはパール(1.0%)、プラチナの次はゴールド(ホワイト、ピンクも含む)(4.8%)となっており、「無色透明であるダイヤモンド、白く変質しにくい丈夫なプラチナ」のイメージは花嫁のイメージとなっているのでしょう。

また、婚約指輪のスタイルでもっとも選ばれているものは、一粒ダイヤがついた「ソリテアのツメ付き」(39.7%)となっているそうです。次に、小粒のダイヤがメインの石に添えられた「メレ」(30.9%)となっており、「ソリテアのツメなし」(14.3%)、「パヴェ」(12.5%)と続きます。

過去のデータで見ると、「ソリテア」の合計の割合は年々減少傾向にあるのだそうです。その代わり、「メレ」の人気が年々増加傾向にあるとのことで、それは婚約指輪を積極的に使えるように、日常使いしやすいスタイル、手持ちのアクセサリーとコーディネイトしやすいスタイル、という視点から選んでいる女性が増えているということの表れかもしれませんね。

ダイヤモンドのカラットと価格

ダイヤのカラット数なのですが、「0.2ct~0.3ct未満」が29.0%となってもっとも多く、次いで「0.3ct~0.4ct未満」が26.1%と続きます。

指輪の購入金額に関して(下のグラフ)は、「30~40万円未満」が26.1%ともっとも多く、次いで「20~30万円未満」が19.3%となっています。

ちなみに、「10万円未満」が5.8%で、「100万円以上」は2.8%となっています。

平均は37.3万円となっていますが、過去のデータと比べると、過去3年でもっとも多かった05年の38.7万円からはおよそ1万円5千円ほど下がっているそうです。

その他、指輪の検討期間の平均は10.2ヶ月前からが一番多く、8.7ヶ月前には決定しているそうですが、平均の検討期間は1.5ヶ月間という結果なのだそうです。

また、尋ねた店舗数を見てみると、「1店舗」という答えが27.5%でもっとも多く、次いで「3店舗」の23.7%、「2店舗」が14.7%、「5店舗」が12.2%と続き、平均が3.2店舗となります。

あくまでも私の独自論なのですが、1店舗よりも2店舗、3店舗と回って決めた方の方が満足度が高いように思います。それは、それぞれお店によって扱っている婚約指輪もサービスも違い、その中から自分にもっとも相性の良いところを選択できるからではないでしょうか?また、一軒一軒回るたびに疑問を解決し、納得しながら最終的に迷いのないひとつを決定できるからだと思うのですが…。

夫婦の最初の共同作業が結婚式のケーキカットなら、婚約指輪は結婚を決めた2人が始めて絆を感じるための最初の共同作業だと思います。しっかりリサーチして、自分の婚約指輪を見つけてくださいね。

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東京金買取比較ネット

最終更新日:2017/8/18




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