素敵な結婚式になるように。手作りの結婚式招待状の書き方や
婚約指輪・結婚指輪についてご説明しています。

失敗しない婚約指輪・結婚指輪購入の段取り。

婚約指輪・結婚指輪の豆知識

結婚指輪の起源
婚約指輪や結婚指輪は、古代エジプトや古代ヨーロッパで婚約した男女が指輪を交わしたのが、その始まりだと言われています。日本では、第二次世界大戦後、ダイヤモンドの広報機関が大宣伝したことで一気に普及していきました。日本には「結納」という日本古来の伝統があり、その時に渡す婚約記念品として相応しいものとして、婚約指輪や結婚指輪は受け入れられたのです。 今では婚約記念品=指輪というくらい一般に定着していますね。
婚約指輪の決定時
結婚指輪は絶対に結婚式には間に合わせなくてはならないものですし、それまでには結婚指輪は購入すると思います。では、婚約指輪を買う時期はいつ頃が良いのかというと、某結婚情報誌のアンケート調査で、「婚約記念品を受け取った人は、平均で挙式の8カ月前から記念品を検討し始め、7カ月前に決定している」とのことです ちなみに結婚指輪は「平均で4.6カ月前から検討し始め、3.1カ月前に決定している」そうです。
日付の刻印にも時間が必要
そんなに早い時期に?と思われる方も多いかもしれませんね。 しかし、婚約指輪や結婚指輪は二人で一緒に生きていくことの記念となるものです。 二人の思いを表すことができるような指輪をじっくり選びたいですね。 オーダーはもちろん時間がかかりますが、既製品の指輪も、それぞれの指のサイズに合わせたり、指輪の内側に日付などの刻印をしたりなどの作業があるため、2~3週間程度の時間が必要になってきます。 ですから、決めてすぐ持ち帰れるというものではないのです。

実際、結婚指輪の刻印が間に合わなかったため、結婚式後に入れてもらったというカップルも多いのです。 婚約した、結婚式場を選ぶ、という時期に、ぜひ結婚指輪のことも考え始めておきたいものですね。
婚約指輪は男性から。結婚指輪はお互いに
結婚指輪はお互いに では、婚約指輪や結婚指輪は、どちらが購入するものなのでしょうか? 婚約指輪は男性から女性に渡す記念品ですので、もちろん男性側が購入し、「結納品(婚約記念品)」として渡すケースが一般的です。 これに対し、女性側は「結納返し」として、腕時計やスーツを贈ります。

一方、結婚指輪はお互いに交換するものです。多くのカップルが二人で一緒に結婚指輪を選んでいるそうです。費用は相手の指輪の分をお互いに負担するケースがほとんどで、支払の際にそれぞれ別々に会計をしたり、あとで折半したりといったカップルが多いそうです。 婚約指輪は以前は結納の席で渡されていましたが、最近では、結納や両家の顔合わせ食事会のときに渡す方が増えているそうです。

婚約が決まり、両家が顔を合わせる大切な席で、お互いの家族に見守られながら婚約指輪を渡すことも素敵なメモリアルだと思います。 そうなると、婚約指輪にひとつ、思い出が増えたということです。
おめでたさんへの出産祝い
近年よくある「おめでた婚」では出産祝いと結婚祝いを合わせて贈り物をすることも多いようです。特におむつケーキなどは出産後すぐに使う機会があるので、若いお母さんからは「おむつケーキ」支持の声が聞かれます。しかし、お母さんのためにあえて「出産祝い」グッズではなく「新婚生活」グッズなんかも入れると、本当の意味で喜ばれる気もします。

Valuable information

葬儀屋ランキング

最終更新日:2017/8/18