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プリザーブドフラワーの保存期間は数年単位

お祝いに贈るプリザーブドフラワー

皆さんは、プリザーブドフラワーという商品をご存知でしょうか?名前だけは聞いたことがあるかもしれませんね。プリザーブドフラワーは、今やドライフラワーに取って代わる花の保存技術です。保存ということは、長い間その形状を保持することができるということですが、一体どのくらい保つことができるのでしょうか?花の種類にもよりますが、プリザーブドフラワーは何と数年単位で保存が可能だといわれています。これは凄い!

いくら加工されているとはいえ、数年単位で花の形状を保てるのは花好きな方にとっては朗報ではないでしょうか!長くて10年以上保てるものもあるのでビックリです。そのためプリザーブドフラワーは結婚式の花束やブーケ、または出産祝いや誕生日などのお祝いの席でよく利用されるアイテムなのです。

何故、プリザーブドフラワーはお祝いの席で利用されるか

お祝いの席でプリザーブドフラワーが利用されるのは何となく想像がつきますね!通常、生きた花をプレゼントした場合、その花は一週間程度でかれてしまいます。それは植物ですので仕方がない話。ただ、少し寂しい感じもしますね。せっかくきれいな花を頂いても、花は次第にしぼみ、そして最後には枯れてしまいます。どんなに手入れを行っても、終わりはやってくるのです。しかし、プリザーブドフラワーならどうでしょう?プリザーブドフラワーをお祝いの場面で手渡せば、その後何年もお部屋に飾ることができます!プリザーブドフラワーを見るたびに頂いたあなたの顔が浮かび上がることでしょう。そしてそれは記憶を呼び起こす道具としても機能します。

どういことかというと、人の記憶と言うのは曖昧なもので、時間が経てばハッキリとした記憶は薄れぼやけていきます。そしてあまりインパクトのない出来事であれば忘れてしまうのです。いくら結婚式や誕生日のパーティーなど、特別なイベントで花をもらったとしても、それが枯れてなくなれば次第にその出来事も忘れて行くでしょう。そう考えると、何年ももつプリザーブドフラワーは思い出話しのきっかけになるとは思いませんか?「このプリザーブドフラワーはあの時プレゼントしたもの?」「まだあの頃のまま咲いていたんだ」「あの頃はこんなことがあったよね」など…。このような会話がイメージできるでしょう。プリザーブドフラワーがお祝いの席に利用されるのはこのような理由も含まれているのです。

プリザーブドフラワーの保存方法

それではここではちょっと気になるプリザーブドフラワーの保存方法を説明しましょう。普通は専門業者に依頼してプリザーブドフラワーを購入するのであまり意味のないお話かも知れません。興味のない方は、次の項目に進んでもらっても大丈夫。ちょっと興味があるのならプリザーブドフラワーの保存についてお付き合い下さい。そではなお話しましょう。

プリザーブドフラワーの保存方法まず、プリザーブドフラワーとなる花を入手しなければいけません。このは基となる花ですね。バラでもタンポポでも何でも宜しいので、好きな花を選びましょう。ここで一つ注意点!プリザーブドフラワーはその花のまま保存する技術ですから、新鮮で状態の良い花を選ぶようにしましょう!そしてプリザーブドフラワーの基となる花が決まったら、今度は加工です。プリザーブドフラワーは特別な液体を使います。

しかし、花には水分が多く含まれていますので、まずはその水分を一旦全て取り除かないといけません。つまり、花を干からびさせるということですね。ドライフラワーなどは乾燥保存ですから似たような技術ですが、プリザーブドフラワーは水分を抜いた後、保存用の特別な液体を使って花を保存します。

ここで使われるのが花をしなやかにするグリセリンが含まれた特殊な液体!この液体に花を浸して吸わせることでプリザーブドフラワーは完成します。時間で言うと、数時間から数週間かかるそうです。種類によってその長さが変わるということですね。特殊な液体と聞くと、何だか危ない薬品を使っているイメージがしますが、プリザーブドフラワーに使われる液体は人には影響のないもの。手に触れても全くは問題はありません。ご心配なく。

プリザーブドフラワーで気をつけることは何?

「枯れない花」として人気の高いプリザーブドフラワー。何年もきれいな花を咲かせることで注目されていますが、本当にそうなのでしょうか?実際、それだけ長い年月プリザーブドフラワーを購入、またはもらった形状で維持させるには気をつけるポイントがいくつかあります。それは何でしょうか?基本的にプリザーブドフラワーは世話をする必要がありません。すでに加工された花ですので、それが完成品なのです。見た目は生花と変わらぬプリザーブドフラワーですから、水を与えたり日に当てたりしなければいけないと勘違いされる方もいらっしゃいます。しかしそれは逆にダメな行為。この「水を与える」と「日に当てる」はプリザーブドフラワーの弱点なのです。

プリザーブドフラワーに水を与えてはいけない
プリザーブドフラワーは特殊な液体で加工した技術。そのため、花を育てるように水をあげる必要はありません。逆にそれが弱点でもあります。何と、プリザーブドフラワーは湿気に弱いのです。そのため、高温多湿の場所は気をつけましょう。湿度が高い場所だと、プリザーブドフラワーに含まれる液体が汗のように吹き出てきて長期間の保存が実現できなくなります。

せっかく長く保てる花としてプリザーブドフラワーを購入するわけですから、お部屋や壁に飾るときは湿度に注意する必要があります。大体、湿度が18度~23度くらいがプリザーブドフラワーに適した湿度と言われています。
光にプリザーブドフラワーを当ててはいけない
日に当てるというのもいけません。プリザーブドフラワーは「光」に弱く、強い光に当ててしまうとヒビが入ったりプリザーブドフラワーの花の色が変色したりと外観が損なわれます。美しい状態のまま保ちたいのなら、光は注意しなくてはいけません。まず、外に飾ることはやめましょう。強い紫外線に当てられるとすぐにダメになります。お部屋に飾る場合も注意が必要です。お部屋にはライトなどの照明が付いていますよね。中にはとても強い光を放つライトがあります。

それの真下に置いたとなれば、次第にプリザーブドフラワーはダメになって行くでしょう。また弱い光でも長時間照らされることによって、直ぐにとは言わなくてもプリザーブドフラワーが形状を維持できる時間が短くなるのは明白。ずっと保ちたいならプリザーブドフラワーは光が直接当たらない場所に保管することをお勧めします。

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2017/8/18 更新




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